つづきの店

メディアで紹介された独立・開業の「その後」を、事実に基づいて記録しています。

仔猫(こねこ)

店主・菅野さん(名古屋出身)。名古屋の名店・山猫軒で長年修業を積み、京都・丸太町の住宅街で独立開業。師匠の味と食の考え方の継承を掲げる。

スズノイエ

鈴木芳洋さん・千草さん夫妻が大阪府茨木市から高島市へ移住。「田舎で自分たちらしい店を」と6年物件を探し、古民家を自ら改装して開業。夫がサイフォンコーヒー、妻がケーキを担当。

ciocco(チョッコ)

店主・谷古宇さんは東京生まれ。京都のイタリアンで約15年修業(イタリア渡航1年含む)。琵琶湖ホテル勤務を機に滋賀の良さを知り、ナカマチ商店街で本要寺住職と出会い、境内の空き町家を借りて独立開業。

MATSUBARA COFFEE

店主・松原寛明さんは外国語大学卒業後、貿易・物流関連企業で4年勤務。転職先の京都のゲストハウスでスペシャルティコーヒーと出会い転身。祖父の代から60年続く家業の貸しボート乗船場の一角で、パティシエ経験のある妻・翔子さんと開業。

Slō(スロー)

店主・鈴江篤史さんは大阪・京都のハード系専門ベーカリーで約10年修業し、30歳を機に独立。妻まどかさんと夫婦経営。

タナカパン製作所

店主・田中康平さんは一乗寺出身。大学で建築を学んだ後、研修旅行のフランスでパンに感動し職人へ転身。専門学校→京都の複数ベーカリーで修業→母校講師を経て地元商店街で独立。

風とCOFFEE(喫茶カゼコ)

店主・森風渡さんは学園祭サークルでコーヒーと出会う。就職後、異動や環境変化に悩み1年足らずで退職、25歳でタイ料理店の間借りから開業。のちに西陣京極に本店を構えた。

LOB COFFEE HOUSE

店主・大野さんは京都の人気自家焙煎店・市川屋珈琲出身で独立開業。「夜が早い京都でも珈琲で一息つける空間を」と22時まで営業。

MAISON Doue

店主・堂上あさぎさんは長崎県出身。大阪の教材出版社で編集職に就いた後、フラワーアレンジメント教室を機に転身を決意。退職してフランス留学しフローリスト資格を取得、京都の花屋で経験を積み40歳で独立。

CHOTTO COFFEE

店主・畑中真さんは大手コーヒーチェーンで20年勤務(アルバイト→社員→店長)。結婚・育児を機に大山崎町へ転居し、自宅の一角で開業。